2019年04月19日

40代男性 母親が歩けなくなる

 ある日、急に母が足の踏ん張りが利かなくなり、ふらついて歩けないような状態になってしまいました。朝は何ともなかったのに、夕方には歩けなくなってしまいました。
 数年前、同じような状態になり、病院に行ったところ「脳の脱水症状」と診断された事があったので「もしかしたら、今回も同じかもしれない」と思い、前回と同じ大学病院を夜間救急で受診しました。
 色々な検査をしまして「誤嚥(ごえん)性肺炎」と診断されました。誤嚥性肺炎になると、今後の食事にも影響してくる事から「大変な事になったな」と思い、スタッフさんに相談しました。スタッフさんからは「熱が下がったら、肺炎球菌ワクチンを打ってください」という風に言って頂き、そのようにさせてもらいました。
 受診した大学病院が自宅から遠かった事もあり、今後の通院が大変になると思ったのか、医者の勧めで自宅近くの総合病院に紹介状を書いてくれました。
 月曜日、自宅近くの総合病院に行き、呼吸器内科を受診しました。大学病院で撮ったCTやレントゲン画像を持って受診したのですが、医師から「誤嚥性肺炎ではないと思いますよ」と言われました。そして「誤嚥があるか、調べてみましょう。今日、たまたま耳鼻科で誤嚥外来をやっているので、そちらに回しますね」と言われ、耳鼻科で鼻からカメラを入れ、色々と検査をしてもらいました。その結果「誤嚥はありません」との事でした。
 診察してくれた医師が大学病院の医師宛てに結果報告書を書いてくれた事もあり、後日、もう一度大学病院を受診しました。その時は夜間の時とは違い、呼吸器の専門医でした。医師から「何とも言えませんが、誤嚥性肺炎・・・じゃないかもしれませんね」との事でした。
 おかげさまで良くならせて頂き、調べずに行った日にちにたまたま誤嚥の専門医がいるという、嬉しい偶然がありました。本当に良かったです。

どんな事でも、相談したり話し合いをすると思いもよらない解決の道が見つかります。是非ご相談をすると良いと思います。   


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    ある日、急に母が足の踏ん張りが利かなくなり、ふらついて歩けないような状態になってしまいました。朝は何ともなかったのに、夕方には歩けなくなってしまいました。
 数年前、同じような状態になり、病院に行ったところ「脳の脱水症状」と診断された事があったので「もしかしたら、今回も同じかもしれない」と思い、前回と同じ大学病院を夜間救急で受診しました。
 色々な検査をしまして「誤嚥(ごえん)性肺炎」と診断されました。誤嚥性肺炎になると、今後の食事にも影響してくる事から「大変な事になったな」と思い、スタッフさんに相談しました。スタッフさんからは「熱が下がったら、肺炎球菌ワクチンを打ってください」という風に言って頂き、そのようにさせてもらいました。
 受診した大学病院が自宅から遠かった事もあり、今後の通院が大変になると思ったのか、医者の勧めで自宅近くの総合病院に紹介状を書いてくれました。
 月曜日、自宅近くの総合病院に行き、呼吸器内科を受診しました。大学病院で撮ったCTやレントゲン画像を持って受診したのですが、医師から「誤嚥性肺炎ではないと思いますよ」と言われました。そして「誤嚥があるか、調べてみましょう。今日、たまたま耳鼻科で誤嚥外来をやっているので、そちらに回しますね」と言われ、耳鼻科で鼻からカメラを入れ、色々と検査をしてもらいました。その結果「誤嚥はありません」との事でした。
 診察してくれた医師が大学病院の医師宛てに結果報告書を書いてくれた事もあり、後日、もう一度大学病院を受診しました。その時は夜間の時とは違い、呼吸器の専門医でした。医師から「何とも言えませんが、誤嚥性肺炎・・・じゃないかもしれませんね」との事でした。
 おかげさまで良くならせて頂き、調べずに行った日にちにたまたま誤嚥の専門医がいるという、嬉しい偶然がありました。本当に良かったです。

どんな事でも、相談したり話し合いをすると思いもよらない解決の道が見つかります。是非ご相談をすると良いと思います。                        
posted by 相談員 at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする